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    5/15/2005

    ふと想ったこと

     

     

    ことんと

      脈打つたび

     

                ふわり

              瞬くまに

     

     

     

     

        時は切りとられ

     あたしの与えられし限られた時間は流れてゆく。

     

     

     

     

    昨日の自分を越えて

    あたしは今日此処にいるわけで

     

    今日の自分を越えて

    明日

    きっと今日とは少し違うあたしでまた此処にいるんだろう。

     

     

     

     

    そうやって毎日少しづつだけど変わりゆくあたし。

    良くも悪くも

    ドコかが必ず変化してる。

    最近はくたくたで

    いちにちを振り返る時間なんて持てなかったけど

    そういうゆとりって大事。

    ある意味とても贅沢なこと。

     


     

     

         そう。

    生きることに丁寧でいたい。


     

     

     

    自分自身の変化って

    第三者に指摘されて気づいたり

    意外と見過ごしがちなもの。

     

     

     

     

    ノゴトって

    近づきすぎると全体って見渡せないものだから

    自分自身のコト

    把握することって簡単なようで難しい。

    距離をすこしあけて

    見上げてみたり

    見下ろしてみたり

    見る角度や位置を変えて

    何度だって何度だって納得するまで見つめなおす。

     

     

     

     

     

     

     

    ゆっくりでいいから

    目を逸らさないで受け止めてゆける

     

     

     

     

    そんな自分でありたいと

     

    想う。

     

     

     

     

     

     

     

    4/8/2005

    ++ホシイモノ++

     

     

     

    探してるものがある。

     

     

     

     

     

     

    それは

     

     

     

    あたしの信用にココロから応えてくれる誰か。

     

     

     

     

     

     

     

    ・・・難しい探しモノだってわかってるのだけど

     

    どうしようもなく求めてしまう。

     

     

     

     

     

     

     

    あたしは

     

    自分じゃない他人のこと

     

    何の迷いもなく信じたい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    安心したい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    そこに

     

    あたしの欲しい幸せがくっついてるんだって

     

    そう想うから。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    あたしはとても弱いから

     

     

     

     

     

     

     

     

    いつも

     

    結局ひとりじゃだめなんだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ひとりでだって生きてゆくコトはできるけど

     

     

     

     

     

     

    それはまるで

     

    ピースを失くした

     

    未完成なジグゾーパズルのようで。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ずっと残りのカケラを探して

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    落ち着かない。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     誰かを必要とし必要とされたい。

     

    誰かと同じ想いを共有したい。

     

     分かち合いたい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ずっと不安な日々がもう一年以上は続いていたから

     

    ココロに張ってた糸がちぎれそうになってるのかも。

     

     

     

     

     

     

     

     

    一度打ち砕かなきゃならないのかもなぁ。

     

    どうしたらいいのかもわからないけど。

     

     

     

     

     

     

     

     

    確実にコレはあたしのトラウマとなって

     

    これからも付き合ってゆくことになるのだろうけど

     

    でも

     

    またあたしは誰かを信じたいから

     

     

     

     

     

     

     

     

    懲りずに信じちゃうんだろうな。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    好きになっちゃうと警戒心がなくなっちゃうし。

     

    あたしを信用して欲しいから

     

    無条件に信用しちゃう。

     

    だって理解したいんだもん。好きだから。

     

     

     

     

     

     

     


     

     

     

     

    周りから

     

    やめときなって言われるのも

     

    それなりに頭じゃわかってたりするのだけれど・・・

     

     

     

     

     

     

     

    だって

     

     

     

    それだけじゃないでしょ。好きになっちゃうのって。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    どうなんだろ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    それでもやっぱり誰かを信じたい。

     

    誰かと同じ景色を見て

     

    美しいと感じたり

     

     

     

     

     

     

     

    些細な瞬間だけれど

     

    休日の昼下がりなんかに

     

    二人だけの小さな部屋で

     

    お笑いとか観て爆笑したり。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    かけがえのない今を

     

     

    共有したいの。

    うん。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そんな空間に

     

    不信感なんてあってはならない。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    信用って

     

    マイナスな自分に負けた時点で

     

    簡単に崩れてしまうものだから。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    結局のところ

     

    ほんとに欲しいモノはいつも同じ答え。

     

     

     

     

     

    不安に負けない

     

    自身に負けない

     

     

     

     

    そんな強さを持った自分だったりするんだよね・・・。

     

     

     

     

    2/20/2005

    ふたりダケの小船で

    読み流してくださってよかったのに
    下の記事について
    たくさんのコメント
    励ましのメール
    みなさまありがとうございます(感謝)
    帰ってからきちんとお返ししますね。
    ほんと思いっきり甘えてます。ごめんなさい。
    そして何よりありがとう。


    今日は

    ちょっと振り返ってみました・・・

     

     

     

     

     

    疲れてたんだ。

     

     

    あのころ

    求められて

    愛されて

    やがて

    それが執拗なほどのメール、着信となり

    重くなって

    自分が

    恋人を愛せているのかさえもわからなくなって

    ただ

    苦しくて

     

     

     

    そんなときに彼に出会った。

    そう

    前の彼。

    彼の堂々としたところ

    自分の世界をしっかり持っているところ

    急速に惹かれてしまったあたしは

    その当時付き合っていた恋人に

    終わりを告げた。

    もちろん

    一筋縄ではいかなかったけれど

    早く

    彼に向かいたい一心

    ただそれだけで。

     

     

    愛されるより

    愛したい。

     

     

    その方が自分には向いてるんだと思ったし

    そんなこと考える間も無く

    迷うことなく彼を好きになっていった。

    好きにならずにはいられなかった。

    二人

    比べられないくらいの

    お互い持てるだけの気持ちで向き合って

    惹かれあって

    愛し合ってると思ってた。

    よいバランスで。

    依存し過ぎることもなく。

     

     

    でも

    頭のいい彼はとてもしたたかでもあり

    冷静だった。

    損得勘定が自然とできるんだと思う。

    彼自身も辛かったんだろう。

    もうこれ以上彼を苦しめたくもないし

    もう

    振り回されるのは何よりたくさん。

     

     

    好きだとか

    愛してるだとか

    そんなわずらわしい感情に

    いちばんあたしに影響を与えるその感情に

    このさき

    そう何度も支配されたくはない。

    穏やかな愛情で

     

    ただ一度

     

    長く永く愛し合いたい。

     

    今は

    愛することももちろんだけど

    ほんとうの

    ココロから零れだした

    そんな

    そんな愛に満たされたい。

    そんな中で

    安心して一人の人だけを大切にし

    何の不安もなく

    ただ

    お互いだけを見て。

    何におびえることもなく

    ただ一人のあなたと

    ただ

    ずっと一緒にいたい。

     

     

    安心したいんだよ。

    ゆらゆら揺さぶられるのはもういやだ。

     

     

    ゆるやかな波間に

    漕ぎ出した

    二人だけの小船で

    ときには

    夜の闇に浮かぶ降り落ちそうな星を数えながら

    ときには

    瞼を伏せずにいられないほどの眩い朝焼けの下

    お互いだけを見つめ微笑みあいながら

    二人で

    そっと

    漂いたい。

     

     

     

    そんな時間に

    いつか

    いつかたどり着けたらって思うんだ・・・。

     

     

     

     

     

     

    2/19/2005

    閉ざされたココロ

     

     

    ココ何日かで

    書きかけになっている記事がいくつもある。



    そんな下書きしかけの記事に手をつけようとしたのだけれど

    もうだめ手につかなくって。




     

     

    あたしは

    ココロがもう開かなくなってしまったのかもしれない。





     

     

    うつろで

    光も発さない瞳。





     

     

    今は

     

     

     

     

    何も信じられないし

    とりあえず後ろ向き思考になっちゃうし

    疑うことしか出来ない



     

     

     

    誰も

    受け入れられない。

     

     

     

     

    ・・・ただの臆病モノ。






     

    アイシテルなんていう言葉は


    信用できないし


    好きだ

    なんて


    どうゆう意味?






     

    入り込ませることは出来ても

    留めさせておけない。


     

     

     

    味わうこと無く吐き出すだけ。

    通り過ぎゆくだけ。




     

     

    うぶんぬけがらの毎日です。







     

    どうしよう。

    どうしたらいいのかわからなくなっちゃったよ。




     

    あたしらしさって何?

    あたしは今までどうしてた?




     

    朝目覚めて

    まず何をしてたのかも思い出せない。



     

     

    とにかく

     

    時間に任せるしかないのも知ってる。





    ちゃんと緩和してくれるだろうってわかってる。











     

     

     

     

     

     

    だからお願い




    早く時間よ過ぎてください。




     

     

    ただ




     

    ただ足早に過ぎさり


     

    あたしをずっと先まで連れてっちゃってください。





     




     

     

     

     

     

    ココロの覚書です。
    暗くさせたらごめんなさい。

    どうか
    読み流してくださいね。

    ただ

    あたしが残しておきたかっただけなので。



    2/6/2005

    もてあましてるヲモイ



    ぬぁぁぁぁっ・・・

    しんぼうたまりませんもうだめですわ吐出しちゃいます。
    暗いです。醜いです。
    それでもいいやって方だけ目を通してみていただければ・・・。

    ・・・今日はトクベツということでおゆるしください。

    しかし躁鬱の波が激しすぎるな。
    早く慣れて安定しなくちゃだ。

     








    何気ない日常の中

    窓から吹く風が

    戸惑うことなくページを捲ってゆくように

    とりとめもなく

    規則的に

    過ぎてゆく毎日




    ココロにぽっかり空いてしまった穴を




    今は

    ただ静寂なままに

    がらんとしちゃった

    あの

    失ってしまった

    深い想いのあった場所を




    埋めたくて

    塗りつぶしたくて


    ただ

    その場所を切りとるように忘れたくて




    自分の持てる時間を埋めることに没頭した

    夜眠ることさえ削ってまでも




    そうすることで

    前向きになってる自分と勘違いしてた

    履き違えてた




    足場の整ってない

    ココロの靄で作られた階段は

    妄想の眼鏡をかけたままのあたしには

    上がれば上がるほどに

    ふわり浮かぶようにどこまでものぼってゆける気がしてたけれど




    ふと




    ほんの些細な瞬間に

    その魔法が解けたとき見えてくるのは




    足元は空を切り

    足踏みをしてるばかりのあたし

    足を踏み外し

    空回っているだけのあたし




    それが闇繭に支配されてるあたしだ。




    自分が手繰り寄せた糸に絡まり

    がんじがらめに動けなくなっている自分




    自分で自分を縛りつけ

    繭に包まり

    哀しげな瞳で

    虚ろに遠くだけを見つめてる自分




    なにひとつ




    埋められないでいる自分





    ここから出して


                ・・・ ツブヤイテミル。





    この手をひっぱって


               ・・・ ネガッテミル。





    情けないけど

    これがマギレモナイ今の正直なあたし




    ここにいるのは

    萎んで

    ちっぽけな

    どうしようもなく

      曖昧なあたし・・・




    誰か

    あたしを見つけて




    あたしを救って






    もう一度だけ





    声に出して

    祈らせて








    祈ることまで





    とりあげないで

     












    あぁ・・・
    こんな悲観ぶってる自分がすごくすごくいや。
    でも書きたかったから
    ココロ赴くままに書いてみた。
    わがまま気ままな自分記録だから
    いつか振り返ったらこんなのもいいと思って。

    これ読んでしんどくなっちゃった方、ごめんなさい(礼)

    ほんとここに来ることさえ出来ないほど
    すごく疲れちゃってた。
    こうゆうとき
    誰にも言えず
    人との接触を断ち切るイキオイで
    篭っちゃうダメなあたしがいる。
    見られたくなくて
    迷惑かけたくなくて。

    いっぱいいっぱいになってる今でも
    まだやりきれないでいること
    会えないでいる友達
    見たいもの
    したいこと

    やりたいことがストレスとなってあたしに覆いかぶさってる気がする。




    ・・・あぅ。
    そんなのぜんぜんダメじゃんねぇ(落)
















     

     

     

     

     


    明日は笑おう

        ニィィィw





    1/29/2005

    凹波

    最近・・・

    ときおり凹みの波に・・・・揺さぶられてるぅぅぅ・・・



    ま、基本的に
    あたしは波にのまれまくり体質と
    リアル友の間ではもっぱらの評判(笑)



    あがいても
    (クハァ)

    もがいても(ゴオゴホ)

    鼻水がひとすじ流れてようが
    (キラァァァァン)

    足が激しくつってようが
    (ぬぁぁぁー)

    やっぱりどうして波にのまれてる(ケホケホ)

    わざとじゃないのですが

    どうもこうも巻かれてる。



    それに加え
    最近のあたしは日々じたいがやっつけ仕事。
    仕事も生活も友との遊びも彫金も・・・



    こなしてこなしてこなしてこなして
    やっつけやっつけやっつけやっつけ



    お誘いがあって予定入れて

    こなしてやっつけて

    かぶってたぁぁぁなんてあせって日にちの変更したり

    またこなしては

    あげくはしごで出かけたり・・・



    いかん。



    いかんよあたし。



    何をやってんだかなぁなんて
    何を振り切ろうとしてるんだかなぁなって



    そうすると



    そこで波が寄せてきて・・・
    (ザパァァァァン)ぷはー

                        
     (ノ*`・Д・)ノオオォォォォォォォォ 



    明日は

    朝イチから美容院。
    午後から夜遅くまで友達と遠出して風呂と鍋。
    帰ったら編み物。

    日曜は

    朝イチから彫金。
    夕方少し図書館でお勉強。
    夜は友と食事。



    くまなくぎゅうぎゅう。



    編み物は
    自分時間をきうきうしめてくれちゃう
    くぅぅぅ
    ここんとこお久しぶりの再来マイブーム(笑)

    過去にかぎ針にはまりにはまって
    マフラーやら帽子をさんざん編み散らかしたw

    先日
    何気にふらりと立ち寄ってしまった手芸屋さんで
    あまりにもかわいらしい毛糸を見つけちゃって
    誘われるがままに購入。



    あぁ・・・なんか編みたい♥♥ (バカ)



    そんなもん買ったばっかりに




    さらに
    さらにさらに
    時間は無くなってっちゃうぅぅぅぅぅ(((((;´д`)トホホ



    ・・・・くはぁ。

    冬限定素材ですからね。

    ほんとあたしは何やってるんでしょ。
     


    行き当たりばったり・・(ポソ)



    おぉ・・・ぉぅ。
    気持ちよいくらいのフィット感w



    ほんと
    思いつきと行き当たりばったりとの連鎖生活。



    ココロのゆとりと



    見極めが大切なのだ・・・なんて



    とても基本的なこと



    思ってみちゃったり。



    しちゃったりw







    えぇと。



    今日はお友達んちで鍋でしたw

    なんでまたこう

    人んちの御飯っておいしいんだろうなぁ(笑)

     

     

     


    11/24/2004

    おわりというはじまり。

    完結しました。

    昨日何時間も・・・
    ほんと疲れました。
    話は終わりました。
    終わったというか・・・相手の希望通りにしました。
    あたしはイヤだったんですけど
    お互いの意思をぶつけ合っててもずっと平行線だったんで。
    どちらかが譲らないとどうにもならなかったから。
    彼にラクになってほしかったから
    自分の気持ちを押し殺しました。

    でもかっこよく振舞えないのが本来のあたしなんで
    さんざんごねたあげく

     「わかった。
     でもあたしの意思とは思いっきり真逆の結果だけど
     あなたに幸せになってほしいから
     あなたにラクになってほしいから
     そうする。
     でもあたしの望んでる結果でもないし
     ぜんぜん納得はできてない。
     だけどあたしの気持ちを押し付けることはもっとできない。
     大好きで大切だから。
     ただ、あたしがそういう気持ちで首を縦に振ったってこと
     わかっててほしい。」

    かなり恩着せがましい(笑)
    いやらしい女です。
    でも伝えときたかった。
    今日でもう会えないかもしれない。
    そう思ったら伝えておこうと思った。

    なんせめちゃんこ泣いて
    吐きそうになるくらいえずいてまでして泣いて
    瞼が重くて痛くて目も開けられなくなって
    過去最高ブサイクな顔になっちゃって
    そんな状態がエンドレスに続いて
    そのまま泣き疲れて彼んちで寝ちゃって・・・・
    で、出勤する彼と同時に彼の家を出てそのまま朝帰ってきました。
    今日はそんなわけで会社はズル休みです(笑)
    瞼重すぎで目が開かないんですもん・・・( ´Д`)ウヘー

    今回のコトは
    あたしの愛情表現が足りなかったんだと思います。
    たしかに11月3日のきっかけは彼にあったけど
    そんなことたいしたことなくて。
    もっと大きな愛を感じさせてあげなきゃだめだったんだ。
    気持を注ぐことに手を抜いてるつもりはなかったけど
    彼はいつも不安を感じてたんだ。 
    あたしを本当に想ってくれてるからこそ
    真剣に先のことを考えては不安だったんだ。
    あたしにはちいさなタカラモノがいる。
    彼はその存在をを受け入れていこうとしてた。
    彼はまだ会うことはなかったけど
    彼は一生懸命気持ちの準備をしてくれてた。
    それがどんなに大変なことだったことか。
    どんなに努力してくれてたことか。
    それをわかってるつもりだったけど
    ぜんぜん足りてなかった。
    もっと大きく大きく包み込んであげるべきだった。
    恋愛となるとついつい自分の気持ちを満たすことで突っ走っちゃいがちなあたしだけど
    どんなに自分が満足している状態でも
    どこかでちゃんと冷静さをもって
    相手の些細な気持の揺れや不安、不満、
    しっかり気づいて汲み取ってあげないといけない。
    どんなに彼が平気なフリをして前向きさを装ってたとしても
    すばやく感じ取ってあげなきゃいけなかった。
    でも今回はこれ以上ないってくらいすごく好きになってて。
    そうなると自分の気持だけでいっぱいいっぱいで何も見えなくなっちゃってたんだけど。
    それだけじゃいけなかったんだ。
    だめだった。
    広く見つめていかないと。
    すごくシンプルで基本的なことだったのに。
    ほんとあたしは一生未熟者です。

    昨日までいたあたしはもう消えてなくなってしまいました。
    何かが大きく欠落しちゃって。
    大事な感覚をどこかに忘れてきちゃったというか。
    何かが自分の中で死んでしまった気分です。
    でも
    今日からまた新しい自分になったつもりでがんばる。
    相手に原因を探すのではなく
    まずは自分の非を徹底的に探して認めて考えて。
    それをちゃんと自分の中に取り入れて
    次に明日につなげていく。
    何か新しいことを始めてみようかな。
    とりあえずは胸を張って明るく笑って毎日過ごしてゆきたいな。


    ・・なんて。
    今すごく物分かりのいいことを書いて平気な顔をしてるあたし。
    全部強がりってわかってる。
    今自分に言い聞かせてるだけってのも知ってる。
    ほんとは今にでも泣き出して
    いつだって後ろ向きにもなれちゃうし立ち止まってしまえる。
    それはまばたきするくらい簡単なこと。
    だけど無理にでも前を向いていこうと思う。
    一日も早く気持ちが揺さぶられないよう
    彼への気持ちを落ち着いて整理して
    心の中の大事なものを入れる箱にしまって鍵をかけちゃうつもり。
    振り返って懐かしめる時が来るまで・・・
    それまで封印。

    時間に身をまかせて流されててもいいから進んでいきたい。

    強くなりたいな。

    11/6/2004

    喪失という闇の中。

    おはようございます。
    ちょっと間があいちゃいましたね・・・
    どえらいことになっちゃって、もう消えて無くなっちゃいたい気分です。

    すごく大事な人を失いそうです。
    たぶんもう手を伸ばしても追っかけても
    届かないところまで彼は行ってしまってる気がします。
    決定的な言葉を聞いたわけではないんですけど
    つねに前に進み続けてた彼が
    立ち止まるってコトは
    そうとうどえらい状況なんだと思います。
    そっと見守ってた方がいいのかなって思うし、
    おとなしく待とうとは思ってるんだけど
    黙ってみてるだけでいいんだろうかって思ったり。
    だって伝えたい気持ちはたくさんあるから。
    連絡したいけど
    モーニングコールとかかけてあげたいけど(朝が鬼のように苦手な彼なんです)
    疎ましがられるだけなんだろうなって思ったらこわくてこわくて出来ない。
    でも、連絡ないのが当たり前になって
    それが日常になるのはとても寂しい。
    疎ましがられても
    軽い何気ない内容のメールはさりげないペースで送ってもいいのかなぁって思ったり
    もっと必死なところを見せて一生懸命しがみついてる方がいいのかなって思ったり。
    こわくて結局何も出来ずにいます。

    実は8月の終わりにあたしから終わりを切り出したことがあったんです。
    そのあと、もう一度考え直してみるって保留にさせてもらったことがありました。
    そのとき彼は毎日変わらず日常の内容のメールや自分の気持ちを書いたメールをくれて
    あるときは夜通しあたしが寝てるのにもかかわらずメールを送り続けるっていう
    精神的に衰弱しきってちょっと病んでるようなメールもあった。
    心も身体もボロボロになりながら1ヶ月もの間待ってくれて、
    そして話し合った結果
    彼のことをもう一度信じてがんばろうって思えてまたお付き合いが始まりました。

    それが9月の終わり。
    そうやって踏み出したばっかりだったのに
    そうやってたくさんの愛情をくれた彼なのに
    今回はそんな彼が「ちょっと考えさせて」って。

    ほんとどうしていいのかわからない。
    何をしたらいいのかわからない。

    今のあたしには何が出来るんだろう。
    彼がしてくれたようにメールとか電話もしたいけど
    正直、そのときは彼からの連絡を疎ましく思う自分もいたんです。

    ちょっとそっとしといて。
    そんなにせかさないで。って。


    彼を困らせたくないし迷惑をかけたくない。
    ほんとどうしていいのかわからない。

    真っ暗闇の中にいるみたいで光さえ見えないかんじ。
    何を目指して進めばいいのかもわからないから
    ただただ闇の中に浮かんでる、それだけです。
    ここから抜け出したい。
    抜け出すまでに時間がかかってもいいから
    進みたい。
    じっとして考え込んじゃって動けなくなるのがつらくてしんどいです・・・